ACCELERATOR PROGRAM
アクセラレータープログラム
なみえで深め、
それぞれの場所へ。

第一線のメンター陣が、ひとつの仮説に個別で向き合う。
領域や拠点を問わず、必要な実務家がその過程に加わる。
事業仮説を根本から問い直し、研ぎ澄ますための3ヶ月。
世界最先端のプロジェクトが静かに動く、なみえという小さな町。
純粋に、事業と向き合う。その環境が、ここに整っている。
ABOUT THE PROGRAM
仮説を事業へ引き上げる、
個別最適の伴走。
頭の中の構想を、市場で戦える事業として組み上げる。
東大、東北大、東京科学大などの研究室発シーズから、
手ざわりのある現場の課題解決まで。
対象の前提が全く異なるからこそ、メンター陣による1対1の伴走を核とする。
個別の壁に根本から向き合い、検証に不可欠であれば、領域や拠点の枠を越えて最適な実務家を動員する。
型化された支援ではない。
事業の芯を太くするための、完全なオーダーメイドだ。
VOICES
先輩たちが得たもの。

5th Batch
CaptureSmith (東北大学)
松田 由樹さん

事業仮説の徹底的な深掘りと浪江町との共創を模索できました。
毎週の個別メンタリングを通して、事業仮説や事業スコープ、販売モデル等を徹底的に深掘りし、事業の解像度を上げることができました。これほど起業家と同じ目線に立ち、深く的確なアドバイスをしてもらえるメンタリングはなかなかないと思います。また、浪江町役場や地域企業の方々との面談の機会を多く頂き、浪江町での協業可能性を模索させていただきました。本プログラム中、度々浪江町を訪問させていただき、イノベーションに積極的な皆様の姿勢を見て、私もこの町で何かイノベーションを起こしたいという気持ちが強くなりました。このプログラムで得た繋がりを途切れさせず、今後に繋げていきたいです!

4th Batch
fabula株式会社
松田 大希さん

「新素材の用途開発」という挑戦を後押ししてくれる地域で、多くの学びと成長の機会を得ることができました。
私たちfabulaは、「新素材の用途開発」という挑戦を後押ししてくれる地域で、多くの学びと成長の機会を得ることができました。地域の方々との出会いや温かな支援を通じて、浪江町と共に新たな価値を生み出す手応えを実感しています。今後も、浪江町を大切な拠点のひとつとし、さらなる事業成長と地域との共創に挑戦してまいります。

6th Batch
QUEVO (東大IPC)
岡本 智史さん
事業化の道筋を、一歩前に進めるきっかけを頂けたプログラム

多様な強みを持つメンター・アドバイザーとの対話を通じて、事業化の解像度を一段引き上げることができました。
普段関わりを持 っている方々とは異なる領域に強みを持つプログラムメンターやアドバイザーの方々との対話は、何気ない会話の中にも新たな視点や刺激がありました。日頃から様々な方々と壁打ちをする中で浮かび上がってきた事業性の課題に対しても、本プログラムでのディスカッションを通じて多くの気づきを得ることができ、事業化検討の解像度を一段引き上げることができたと感じています。参加前にはまだぼんやりとしていた事業化の道筋を、一歩前に進めるきっかけを頂けたプログラムでした

4th Batch
株式会社Raptors
徳橋 佑輔さん
プログラムの中で形になった事業アイデアを、今後は継続性のある形に育てていきたい。

このプログラムを通じて、自分では気づけなかった視点や問いに出会い、事業をつくり、育てることの本質的な意義を改めて実感することができました。私はちょうど資金調達を終えた直後で、今後の事業展開や組織のスケールに向けて重要なフェーズにありました。日々の業務に追われる中で、メンタリングを通じて「そもそも何のために価値創造に挑戦しているのか」を立ち止まって考えることができたのは、非常に貴重な機会でした。このプログラムの中で形になった事業アイデアを、今後は継続性のある形に育てていきたいと思います。挑戦の土台となるこの経験に、感謝しています。

5th Batch
東京科学大学
三浦研究室
末宗 拓馬さん
大学発の技術シーズというフェーズを抜け出し、スタートアップのスタートラインに立つことができた

このプログラムに参加し、大学発の技術シーズというフェーズを抜け出し、スタートアップのスタートラインに立つことができた感触を持っています。これまでは、いかに技術の素晴らしさを世に伝えるか、という技術起点での取り組みに多くの時間を費やしてきました。しかし本プログラムに参加し、浪江町で多くの事業者の方々と出会い、会話を通して課題起点で自分たちの技術でどのように貢献していくのか真剣に考えるきっかけとなりました。またメンターのみなさまには、日々異なる相談をしながらも1つ1つ丁寧にご助言いただけたことがとても貴重な機会となりました。これからも大好きになった浪江町での経験や出会いを大切に一歩ずつ進めていきたいと思います!

5th Batch
株式会社Rond
豊永 悠馬さん
もう一皮剥けたい方、地域でビジネスをしたい方にはうってつけのプログラム
本プログラムは、困っていることを解決したり、乗り越えたい壁を乗り越えるきっ かけを掴める可能性があるプログラムです。その理由は、経営者一人一人に寄り添ってコミュニケーションを図り、浪江町との連携ポイントをアレンジしてくださるからです。
また、街ごと0→1を実現しているからこそ、事業の0→1も受け入れられやすい環境があります。
もう一皮剥けたい方、地域でビジネスをしたい方にはうってつけのプログラムです!
CONTENTS
3ヶ月のあいだに、起きること。
仮説に、徹底的に向き合う。
第一線のメンターが1対1で伴走し、事業の現在地に合わせたプロセスを組む。
ステートメントの定義から、ビジネスモデルの検証、ピッチの構築まで。
3ヶ月のあいだ、ひとつの仮説を削ぎ落とし、事業の芯を立ち上げる。
最適な相手を、即座につなぐ。
事業の状況変化に合わせて、必要な実務家を即座に引き合わせる。
国内外のビジネス最前線や業界の専門家まで、ジャンルや距離の枠は持たない。
その時々の仮説検証に、最も適した相手をアサインする。
浪江と節目が、事業を育てる。
プログラムの3ヶ月、月に一度、1泊2日で、なみえで深める。
キックオフから中間報告会、デモデイまで、節目ごとに対話が積み重なる。
通うたびに触れるなみえの風景と人の熱量が、事業の芯を太くする。
MENTORS
あなたに、向き合う人たち。

プログラムメンター
中井 健太
Seahorse Studios 代表取締役CEO

プログラムアドバイザー
葛山 哲司
住友商事株式会社
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プログラムアドバイザー
早坂 昌彦
東北大学産学連携機構スタートアップ事業化センター 副センター長 兼 特任教授
APPLY
このプログラムに、応募する。
2026年度プログラム 上期(AS26)エントリー受付中
選考基準
応募者の多様性を重視するため、必ずしもすべての項目を満たす必要はありません。
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企業/起業家のビジョンが明確であるか
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事業仮説および起業家が急成長志向であるか
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本事業の方針と合致しているか
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優れたアンフェアアドバンテージを有しているか
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本プログラムの活動に出席/参加可能か
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産業高度化/新事業創出の可能性があるか
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大学生など起業家自身の将来成長性が高いか
よくある質問
本プログラム応募者の方は企業/個人問わず応募フォームの提出が必須です。
5月末日 必着で、下記フォームよりご提出をお願い致します。
途中保存ができませんので、事前にフォーム項目を確認しご準備ください。
※外部サイト(Jotform)へ遷移します
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スタートアップカレッジ
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