WORKSPACE
ワークスペース
小さな起点が、駅前を変えていく。

日常の作業も、町のはじまりも、同じ机の上にある。
町内の人が通い、町外の人が立ち寄る。
ふたつの時間が、ここで混ざる。
駅前に新しい交流の場が生まれる前の、今の姿。
数年後の景色は、ここを通る人たちがつくる。
本番は、まだ来ていない。
ABOUT & FUTURE
立ち寄る理由は、人それぞれでいい。
開いてから数年。会員はすでに約1,000人、毎年1,000人近くがこの空間に立ち寄ってきた。
事業のため、移住のため、作業のため——理由はそれぞれ異なる。
誰かの一日のなかに、ふと差し込まれる場所として、ここはある。

ここでの数年が、駅前の数年後になる。
浪江駅の東口では、新しい交流施設などの建設が動き出している。完成は2028年頃の予定だ。
今このトレーラーハウスにあるもの——人の出入り、偶然の会話、構想を練る時間——は、いずれ東口の本格的な施設に引き継がれていく。
ここはその試作の場であり、これから建つ場所を、先に体験できる場所でもある。


USE
使い方は、シンプルです。
無料で、思い立ったときに使える。
利用は無料、予約も不要。
受付で会員登録だけ済ませれば、その日からご利用可能。
(電源・Wi-Fi完備)
いつもの人も、初めての人も、同じ場所にいる。
町に長く暮らす人、移住の下見で来た人、事業の構想を温めている人。
固定の席はなく、隣り合う相手は日によって変わる。
ひと言交わすこともあれば、交わさない日もある。
ご利用の流れ
01
受付で会員登録(初回のみ、その場で完了)
02
空いている席を選び、利用開始
03
退室時は受付に一声かけて終了
FACILITIES & CAFE
シンカのこと、カフェのこと。
必要なものだけを、置いている。
デザイン性の高い机と椅子、電源、Wi-Fi、 ミーティングスペースに、アウトドアチェア。
隈研吾氏がデザインしたスノーピークの住箱を活用したこの場所の中に、作業と対話のための設備が収まっている。



24席(Room02・03・04)
10:30〜17:30
土曜日・日曜日・祝日
最大12名(Room02、会員登録必須・要予約)
ホワイトボード、モニター、電源・Wi-Fi(全室)、アウトドアテーブル・チェア
無料
※メンバーページへ遷移します
日常の区切りに、コーヒーを。
ワークスペースに併設するカフェ。ナミエシンカの事業者支援のひとつとして、
スノーピークローカルフーズ社のサポートを受けたチャレンジが行われている。
コーヒーや軽食を提供。机を離れる時間も、この場所の使い方のひとつだ。


時間 11:00〜15:00(土・日・祝休)
場所 ふれあいセンターなみえ敷地内(ナミエシンカ併設)
お車 無料駐車場あり
ACCESS
駅から、歩いてすぐ。
〒979-1521 福島県双葉郡浪江町権現堂矢沢町6-1(ふれあいセンターなみえ敷地内)
JR常磐線 浪江駅 西口より徒歩7分、車2分(スマモビ利用)
ふれあいセンターなみえ駐車場をご利用いただけます(満車時は浪江町地域スポーツセンター)
仙台駅から約1時間20分(特急ひたち利用)
東京駅から約3時間30分(特急ひたち利用)
仙台(長町IC)から約1時間30分
東京(宝町IC)か ら約3時間30分
