
仕事の合間に。移動の途中に。誰かとの会話のきっかけに。
用事がなくても、ふらっと立ち寄れるカフェスタンド。
浪江を訪れる人も、町で日々を過ごす人も、気軽に立ち寄り、思い思いの時間を過ごせる場所。
そんな日常を、「Jyubako Cafe namie」から。

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カフェに集うことは
新たな町の風景と
地域の人々の温かい賑わいをつくること。
福島県浪江町。「Jyubako Cafe namie(住箱カフェ浪江)」がある場所は、JR浪江駅から徒歩7分、町営施設「ふれあいセンターなみえ」の敷地内。スノーピークと隈研吾氏がデザインした木のトレーラーハウス「住箱」を活用したメンバー制のコワーキングスペース「ナミエシンカ」が見えてきます。

ナミエシンカは、浪江町と住友商事が運営するコワーキングスペース。どなたでもメンバーになることができ、デザイン性の高い家具やアートに囲まれた施設は、すべて無料で利用することができます。
また、浪江町での起業や新たな事業を支援するプログラムや、スタートアップの成長を支援するプログラムだけでなく、浪江町の進化に関わるさまざまな人々のあたらしいチャレンジを応援していく場所です。「住箱カフェ浪江」へのチャレンジも、その1つ(シンカプログラム)として、浪江町と住友商事が支援をしているものです。

このカフェには、女子プロサッカーチーム「FUKUSHIMA WWW.(フクシマウィーアー)」の選手たちが日常的に関わります。人が集うこの場を通して、アスリートと地域の皆様が自然に触れ合い、何気ない言葉を交わす。そんな、日常のなかで温かい関係が育まれていく心地よい場づくりに取り組んでいきます。

地域の魅力や食文化を発信する「スノーピークローカルフーズ」
メニューの提供にあたっては、地域の魅力や食文化を深掘りし、豊かな食体験を提案する「スノーピークローカルフーズ」とパートナーシップを結んでいます。同社が培ってきた確かなノウハウと私たちの想いを掛け合わせ、日常を少し特別にするこだわりの味をお届けします。テイクアウトスタイルで、思い思いの場所で自由にお楽しみください。

女子プロサッカーチームが運営を担う、町の交差点。
日々の運営を担う「READY SOCIAL株式会社」は、チーム同様、まだまだこれからの若い会社ですが、成長途上だからこそ挑戦できるフットワークの軽さを持っています。最初から完成された空間を提供するのではなく、日々のふれあいのなかで皆様と一緒に進化していく。スポーツがもたらす前向きなエネルギーで、活気あふれる町の交差点を目指します。

想いも通いあえる、多彩なドリンク。
私たちがご提供するのは、日常の風景にすっと馴染む、気取らない美味しさです。ホッと落ち着く味わいのコーヒーはもちろん、まろやかなカフェラテや、バラエティ豊かな6種類のソフトドリンクを取り揃えました。美味しいドリンクを片手に一息つけば、スタッフや町の人たちとの想いも自然と通いあう。そんな、誰もがふらっと立ち寄れる止まり木のような場所を目指しています。

ランチタイムを彩る、5種のカレーライス。
お腹も心も満たされるランチタイムの主役として、スノーピークローカルフーズのこだわりが詰まった5種類のカレーライスをご用意しています。スパイスの香りがふわりと広がる本格派でありながら、どこかホッとする味わい。迷った時に嬉しい「あいがけカレー」もご用意しています。ご友人や職場の仲間と一緒に、思い思いの場所で美味しいひとときをお過ごしください。
(※カレーライスは、2026年4月以降、提供開始予定です)


