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【シンカ初!イベント開催!】地方×起業~場所に捕らわれない地方起業メソッド~

更新日:2022年10月26日


ナミエシンカ

 

地方と繋がりを持ちながら起業する方法とそのメリットをご紹介!

社会課題解決に向けて取り組む3名の事例を交え、それぞれの“起業スタイル”と

“地方で事業を立上げる際の有効な手段”を探ります。


① 地方と関わりを持ちながら起業する方法ってどんなのがあるの?

② 「地方×起業! じゃあ、まず何する?」の1stステップ

③ 課題設定の精度を上げるためには!?

④ 地方におけるネットワークは、こうつくろう!

⑤ 持続可能な地方×起業


事業プランやネットワークづくりなど、皆さまの素朴な疑問にもお答えします。

ぜひお気軽にご参加ください!!



 

こんな方にオススメ!

・ソーシャルビジネスに興味がある方

・都心に居ながら地方で起業を考えている方

・Uターン、Iターン、Jターン起業を検討されている方

・地方の課題解決を事業とされている方

・活用できる補助金を知りたい方

・福島浪江町でネットワークをつくりたい方


 

イベント概要

・開催(オンライン):Zoom(URLは申込後に連絡)

 開催(リアル)  :MIRAI LAB PALETTE

         東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビル 2階

・開催日時:11月21日(月)18:00~19:30 (90min)

・参加料:無料

・定員数:オンライン 上限無し

    :MIRAI LAB PALETTE 30名 ※現地参加は抽選となります

・申込:以下のボタンよりお申込みください

    オンライン参加 : 開催日時の13時間前締切

    リアル参加 : 11月17日(木)の18時締切

・主催:ナミエシンカ「Sprout Program(新芽プログラム)」運営事務局

・共催:MIRAI LAB PALETTE


 

イベント構成 (合計90min)

1部:ナミエシンカのご紹介 15min 板倉様

2部:ご登壇者 事業紹介 30min

トークセッション 40min

まとめ/ご案内        5min

※司会 ㈱陽と人 代表取締役社長 小林味愛様

 

ご登壇者プロフィール


一般社団法人NoMAラボ 代表理事/

一般社団法人東の食の会 専務理事・福島県浜通り地域代表 

高橋大就 氏

1999年に外務省へ入省、日米安全保障や日米通商を担当。2008年にMcKinsey & Companyへ転職。

2011年、東日本大震災直後より東北で活動、同年6月に一般社団法人東の食の会を立ち上げ事務局代表に、同年8月にオイシックス株式会社海外事業部長(執行役員)に就任。東の食の会では、東北の食のプロデュースを行い、「サヴァ缶」や「アカモク」などのヒット商品や多くのヒーロー農家・漁師を生み出す。2020年、一般社団法人NoMAラボを設立、2021年より福島県浪江町へ移住し、まちづくりに携わる。


㈱陽と人 代表取締役社長 

小林味愛 氏

慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、衆議院調査局入局、経済産業省出向、株式会社日本総合研究所を経て、福島県国見町に株式会社陽と人設立。福島の地域資源を活かして地域と都市を繋ぐ様々な事業を展開。直近では、あんぽ柿の製造工程で廃棄される柿の皮を活用したデリケートゾーンケアブランド『明日わたしは柿の木にのぼる』を立ち上げ。第5回ジャパンメイドビューティアワード優秀賞受賞、サスティナブルコスメアワード2020シルバー賞及び審査員賞ダブル受賞等々、商品の販売に留まらず、企業や自治体で女性活躍のための研修など様々な活動を行う。2021年3月から復興庁「復興推進委員」も務める。福島放送「シェア」コメンテーター。子育てをしながら福島と立川の2拠点居住。


浪江町役場 企画財政課定住推進係長 

板倉芳樹 氏

福島県双葉郡浪江町出身。

1982年浪江町室原地区の兼業農家に生まれ、2005年浪江町役場入庁。2011年東日本大震災及び原子力発電所事故で被災、浪江町の役場機能が移転した福島県二本松市の仮設役場では、避難指示区域への住民の一時立ち入りの体制整備、町の一部避難指示解除に向けた生活インフラの整備、地元事業者の事業再開支援等の業務に従事2017年3月の町の一部避難指示解除と同時に浪江町へ単身帰町。実家のある室原地区は帰還困難区域に指定されており、現在は避難先である福島市と浪江町の二拠点居住2022年から企画財政課定住推進係長として、町が掲げる「持続可能なまちづくり」に向け居住人口を増やす移住支援に関する施策を行いながら、全町避難により「人口ゼロ」となった町の山積する地域課題に対し、地元住民、地域事業者と協働して解消していける人材「ゼロ+1(プラスワン)」の関係・交流人口の獲得を目指している。


 

●お問合せ先 

ナミエシンカ「Sprout Program(新芽プログラム)」運営事務局

 Mail:shinme@namieshinka.jp  担当:西野/ 林

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